石の老舗こしば

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石の老舗こしば

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お墓を建てる

 キレイで立派なお墓を立てればご先祖さまは喜ぶわけではありません。大切なのは“思い”。そこに家族や親族や友人知人たちが集い、つながり・きずなが強まり、笑顔が増え、みんながしあわせになって行くことこそ、本当の意味での供養であり、お墓の価値はそこにあります。

 建立する上で必要な、いくつかのポイントをご紹介します。

墓地を決める

 お墓を建てるには、まず、墓地を決めなければなりません。自分の家の宗派がを確認し、それにふさわしい寺院墓地を選ぶことになります。

 現在では民営や公営の霊園も多くあり、自宅からの距離や周りの環境、整備のされ方など、条件やお好みによってさまざまな選択肢があります。まずは弊社に一度、お気軽にご相談してみてください。

デザインを決める

 墓石のカタチや大きさは、基本的には建てる方の自由です。価格や納期が大丈夫で、墓地の区画に収まりさえすれば問題ありません。

 デザインで最もオーソドックスなのが「和型墓石」です。大石の上に竿石と呼ばれる塔状の石を建てたもので、これまでほとんどがこのカタチでした。近頃は「洋型墓石」とよばれる、低くて横に幅広いカタチをしたお墓が多くなってきました。東日本大震災の影響もあり、より安定感のあるデザインを求める傾向にあります。そして現在では、一般的な形式にとらわれない個性あふれる「デザイン墓」をお建てになる方も多くなってきました。故人の職業や趣味志向などを反映させたお墓は、お参りをするたびにその方を思い出すと好評です。

 弊社では、お客さまのイメージやご要望をお聞きしながら、ご希望に応じ3D-CADでデザインをご提示。納得のいく仕上がりを、一緒につくって参りますので、お気軽にご相談ください。

石の種類を決める

 お墓は建てて終わりではなく、何世代にもわたって継承していくもの。色や風合いも大事ですが、気候や地震などの自然災害にも強い、しっかりとした強度と硬度のある風化しにくい石を選ぶことが大切です。

 当社では墓石としての実績と信頼のある国産石材にこだわっています。御影石、庵治石、万成石、伊達冠石などは、品質の高さと見た目の美しさ・風合い・気品などが他のそれとはまったく違い、とても人気の高い石材です。

 白系・黒系・グレー系などのばかりではなく、青っぽいものや赤っぽいものなどもありますので、まずは当社ショールームにてお確かめください。

刻む文字を決める

 「○○家之墓」「○○家先祖代々之墓」「○○家累代之墓」などというのが一般的ですが、近頃は核家族化が進み“お家制度”という概念が希薄になってきていることも影響して、文字の刻み方ももわってきています。「○○家」とだけ入れたり、洋型墓石には「和」「絆」などの言葉や、詩・俳句などを刻んだりしている例が多くなってきました。

 書体については楷書・行書・隷書・ゴシックなど、お好きなものを選んでいただくことができますが、読みやすさ・わかりやすさ・品格という点から楷書体が好まれるようです。お墓の側面には故人の戒名や死亡年月日などを刻みますが、近頃では「墓誌」を建立される方も多いようです。墓地の面積にも寄りますが、さまざまな種類の墓誌がございますので、ご相談ください。

付属品を決める

無題

 お墓には、石碑の他に遺骨を納める納骨堂(カロート・納骨棺)、お墓を囲む外柵、が基本構造ですが、その他にも、花筒立・墓誌・五輪塔・灯ろう・塔婆立・地蔵尊・自然石物上台など、様々な附属品がございます。
必要に応じて組み合わせることが出来ます。